首が疲れる!と悩む前に心がけたい3つのこととは。

多くの人がパソコンで仕事をする今、ストレートネックと呼ばれる症状が問題視されているのをご存じですか?タブレットやスマホなどで長時間のうつむき姿勢でいると、本来は緩やかなカーブを描く首の部分がまっすぐになるために頭が前に出た状態になってしまうことです。そして重たい頭を支えるために、背骨にも負荷がかかり、猫背になってしまいます。
もしあなたの日常、こんな症状を感じるようなら、あなたもストレートネックかもしれません。

こんなことが起こっています!

それでは、下記の確認していきましょう。
パソコン、スマホなどを使う時間が長い。または連続して長い時間使用している。
✅一定の姿勢でいる時間が長い。
✅車に連続して乗る時間が長い。
✅首や肩が痛む。
✅座ったときに姿勢が悪いと言われる。
✅猫背だ。

このような状態が習慣化しているようであれば、早急に改善していきましょう。
なぜならこの姿勢、バストのたるみを招き、二重顎を作り、顔のたるみ、深いほうれい線(ブルドックライン)を作り出す元凶になっているのです。そして姿勢が悪く、猫背だという方は、背骨にも症状が表れています。

まずは、首を前後に動かす、横に傾ける、左右に回転させる、そして回して首の後ろを支える筋肉を動かし 、筋肉のコラーゲンを硬直させない事が大切
いきなり動かすと、痛む場合もありますし、症状が悪化していて、自分では動かしているつもりでも、首が回っていなかったり、半分しか傾かなかったりする場合があります。首から肩のかけての筋肉がかなり硬くなっていると思われますよ。

美姿勢ヨガのおすすめ

首のストレッチで十分に首周りをほぐしたら、その次に立位前屈のポーズ(ウッターナーサナ)を行います。

股関節から上体を曲げ、座骨が天井に向くようにします。
1)身体が安定しない場合は、脚幅はこぶしひとつ分ほど開けて立ちます。
2)脚の裏側が突っ張るようであれば、膝を曲げて行います。
3)手で両肘を持ったら、力を抜いて上体を預けます。
4)ゆっくりと前後、左右に上体をゆらゆらと揺らします。
頭の重みを利用して、首、背骨を重力から解放するように伸ばしていきましょう。
脳を休ませる効果もあるので、気分転換にも行いたいポーズです。

今回のまとめ

首の痛みが起こる前に心がけたい3つのこととは、
長時間のスマホ、パソコンなど、うつむき姿勢に注意する。
長時間同じ姿勢を続けることで筋肉が硬直します。このような状態が習慣化しているようであれば、バストのたるみを招き、二重顎を作り、顔のたるみ、深いほうれい線(ブルドックライン)を作り出す原因になっています。

適度に首周りをほぐす運動を取り入れる。
首を前後に動かす、横に傾ける、左右に回転させる、そして回して首の後ろを支える筋肉を動かしましょう。

ヨガのポーズ、立位前屈で上体を重力から解放しよう。
前屈のポーズを行うことで、背骨から首、頭にかけて伸びる感覚をつかんでいきます。気分転換には最適です。

寒い季節にはゆっくりと入浴をして身体の凝り、緊張をほぐすのも効果的。ベルガモットラベンダーなどのエッセンシャルオイルをバスタブに入れて、脳からくつろいでリセットするのも効果的ですね。
温めたタオルを首肩回りに乗せるのもいいですね。

それでは、スタジオでお会いできる日を楽しみにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です