私たちから始める持続可能な世界

立春が過ぎ、暦の上では春ですが、朝晩はまだまだ寒いです。暖かい日を感じながら、少しづつ季節が進んでいきますね。
突然ですが、早起きをしていますか?

何かを変えたい!と思ったら、早起きをする

うまくいっている時は、人はあんまり変化しようと思わないと推測しています。
もちろん、世の中を敏感に見つめている人は、昨今の大きな変化のうねりを、どのタイミングで走り出したら、ジャンプしたらよいのかをサーフィンをするときのように大きな波がやってくるのを待っているでしょう。
そこまで大胆ではなくても、けれど変化しなきゃ。もしくは何かを変えてみよう。何が正解かわからないけど。そう思うときはないですか。
なんだかうまくいかない時や、ここのところツイてないなと感じることがあったら、おススメするのが早起きです。なんだそんなことかと思ったかもしれませんね。でも、今なら比較的簡単に始められます。ちょっとだけ寒いことを我慢さえすれば。私の住んでいる所では、5月になれば朝陽は5時に昇ります。2月の中旬はまだ6時45分頃。もう起きてる方もいますね。きっと。
少し早起きをして、ぜひ静かに朝陽が昇ってくるのを眺めてほしい。
日の出前の2時間程は1日のうちでもっとも厳かな静寂とエネルギーに満ちた時間です。
漆黒から紺色にそして白み始めた空と張りつめた空気。世界が動き出す前の音のない時間。やがて太陽が昇り始めると空が朱く色づき始めます。雲の多い日には、雲がオレンジやピンクに輝きます。同じ色は二度とない自然の世界。ありふれた言葉だけれど毎日感動します。そしてまた一瞬で色を変えていきます。鳥たちが朝の訪れとともに動き出し、目覚めていきます。静かに朝陽を浴び、温かなエネルギーを全身で受け止めます。
自然に胸が開いて大きく深く身体の隅々まで新鮮な空気を肺に届け、頭の中がすっきりと冴えてくるのを感じます。

特別な時間を享受する

あわただしく目覚めて動く日常を変える事で、朝の時間を豊かなものにしてくれます。
自律神経を整え、そして筋肉の調子も整えるとまで言われているのです。ゆっくりと白湯を飲み、静かな時間を過ごしてみる。これだけでも、日常の質が上がる気がします。私は今ハマっているグランディングの瞑想を5分ほど行います。時間があれば身体を少し動かします。朝早起きすると夜は早くに眠くなりますしね。早い時間に入浴をしてゆっくり過ごしています。


美しい空を観られるのは、早起きできた人だけの特権。空が青いのも美しいけれど、朝陽の煌めきは本当にきれい。
雨の日でも、太陽のエネルギーは地上に届いています。カーテンを開け、できれば窓を開けて新鮮な空気を部屋に取り込み、可能なら外に出て肌で空気を感じ、エネルギーを受け取るのです。
そうすると、どうにかしたかったことのヒントを見つけられるようになります。それは偶然ではなく、心に余裕、早起きで心にスペースができるからだと思っています。

自然とともに生きている。私たちからできること

どこまでも高い空を見上げ、太陽の熱を受け、水が動いて、風が動いてエネルギーを作っている
自然の力は、目に見えるエネルギーとして私たちの生活のそばにあります。
こうして、朝、太陽と向かい合って呼吸をすることで、守らなければいけない環境にも目が行くようになります。
紙のゴミを減らす。食品ロスを減らす。ペットボトルをやめ、マイボトルにする。電気を切る。今すぐできることで変わっていく世界の未来があります。

それでは、お会いできる日を楽しみにしています。

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